ご挨拶um_gw30_home

日本の人口減少・少子高齢化は、都市基盤や建物にも大きな影響を与えています。高経年建物においては、防災性・耐震性・バリアフリー性に課題が有る場合が多く、その上、建物は余剰がすすみ、高経年建物ほど空家になりやすく、「建物を何に活用するか」という根源的問題が生まれています。建物維持には、点検・保守だけでなく、時代の変化に対応できる価値の創造が重要になってきました。
弊社では、建築設計監理業務に加え、「さまざまな専門家との連携」+「IT活用」により効率的な建物維持管理のための提案、用途変更・空き家活用のプランニングおよびコンサルテーションを積極的におこなっております。何卒よろしく御願いいたします。

 

ユニバーサルメディア一級建築士事務所 仁科英彦

 

仁科英彦(略歴)
1958年大阪市生まれ。大阪市立大学建築学科卒業。
1982年株式会社乃村工藝社入社 1990年国際花と緑の博覧会で、ダイコク電機パビリオン名画の庭(設計、安藤忠雄建築研究所)設計スタッフの一員となり、その後、紙の茶室、風の茶室、兵庫県こどもの館日時計モニュメントを同様に担当しました。
1994年、ユニバーサルメディア一級建築士事務所設立。
デジタル・情報化時代の設計のあり方を探究し、建築は人が集うコミュニケーション媒体であるという信念を基礎に医療・福祉施設から商業施設に至るまで設計を手掛けております。
2004年初めて訪越(ベトナムホーチミン)。人・都市のまっすぐな活気に衝撃をうけ、以後毎年訪越しています。激変するベトナムで日本の建築人として建設業界の日越交流に葛藤しております。

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